28のLPO事例に学ぶ!絶対に知っておくべき7つの改善点

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せっかくかっこいいランディングページを作ったのに、データの解析や改善の施策はやっていない。

LPOをしなければならないけど、どこをいじれば効果が高くなるのかわからない。

ページを変更すると売上に悪影響を及ぼす可能性があるため、放置している。

ランディングページを運営する上でこんな悩みを持っているマーケッターの方々は多く存在します。
実際にLPOを行っていくにはデータの解析、仮説立て、施策の実行、効果検証、自社のLPOに最適なツールの導入など様々な工程を踏まなければいけません。
日々の業務に加え上記の仕事をするのはなかなか骨が折れますよね。

このページではLPOに対する悩みや不安を持つマーケッターの皆さんに様々なLPOの事例を成功、失敗問わずご紹介します。
ご自身のサイトに取り入れられそうな事例があったら是非とも施策実行の検討をしていただければ幸いです。

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改善できる箇所はどこなのか把握しておく

LPOの事例を見て行く前にまずはLPOをする上でランディングページのどこの部分を改善し、施策を行えば良いのかパーツごとに分けてみましょう。

LPOを行う上で重要になってくるのは以下の7つの項目です。

  1. 問い合わせボタンの色
  2. ボタンやリンクの文言
  3. ファーストビューの情報
  4. 情報の並べ替え、削除
  5. エントリーフォームの最適化/EFO
  6. ページ表示速度の改善
  7. 行動ターゲティングLPO

7つも上げましたが、全てを一気にやる必要はありません。

この7つの項目は簡単に実行できるものからツールを導入しなければ改善が難しい者、エンジニアを巻き込んでやっていかないと実行できないものも有ります。
これから説明する7つの事例を学び、ご自身のLPにはどの項目のLPOが必要なのか優先順位を考えて導入していきましょう。

改善すると効果の高い7つのパーツ

その1. 問い合わせボタンの色

LPOの場合だけでなく、ウェブサイト上でABテストを行う上でもオーソドックスになってきたボタンの色のABテスト。
色彩心理学や様々なサイト上でのABテストを元にベストなボタンの色は何色なのか議論がされてきましたが、最適なボタンの色はサイトによって変わってきます

たとえばFirefoxのダウンロードボタンはMozillaの調査によると緑色が良いという結果が発表されました。

Firefoxは1週間ごとにバナーボタンの色を変えて(緑、青、紫、オレンジ)、そのダウンロード率を調査しました。その結果、緑のボタンがダウンロード率が高かったという結果が出ています。
出典:webサイトのお問い合わせボタンは何色にすべき?

ですが「おさわり探偵 なめこ栽培キット」を運営する株式会社ビーワークスの自社採用サイトでのABテストによると緑のボタンはもっともCVRが低いという結果になっています。

全体で見ると、青13.38%、オレンジ13.34%、赤10.98%、緑10.47%の順なので、青かオレンジが良さそうですが、より入社モチベーションの高い「検索」や「WebNAUT」経由のユーザーや、「リピーター」の反応を重視すると、このページにおいては、オレンジが最適な色と言えそうです。
出典:【検証】クリックされるボタンの色は?

確かにウェブ上でボタンの色をABテストした事例を見てみると多くのサイトで緑色にした時が一番高くなっています。
ですが、中には緑よりも赤の方がCVRが高い事例、CTRは緑が低いけどCVRは他の色の方が高い事例が存在しています。

弊社でも平均的に緑のボタンはCVRが高い傾向にありますが、黒をイメージカラーにしたビジネスサイトだと一番CVRが高いボタンの色は赤である場合もあり、一概に何色がベストかを明言することは出来ません。

実際にご自身で運営してるサイトのイメージカラーなどからどの色が一番安心してクリックできるのか仮説を立てて実際に検証し最適な色を見つけ出してください。

ボタンの色をABテストする際に参考になる記事を以下にまとめましたので、是非参考にしてください。

ボタンの色をABテストする際に参考になる4つの事例リンク
【検証】クリックされるボタンの色は?
webサイトのお問い合わせボタンは何色にすべき?
ボタンは赤より緑のほうがCVRが良いはホント!? 成功事例を取り入れる際のワナ
【A/Bテスト事例】ベストなCTAボタンの色を見つけてコンバージョン率が4%上がった事例

その2. ボタンやリンク、サービスメリットなどの文言

ボタンの色と並び良く事例として挙げられるのがLP内に出てくる文言のABテスト。
リンクのアンカーテキストを変えただけでクリック率が300%改善したなんて話もあるほどLPOを行う上で効果的な施策です。

文言の変更はお問い合わせボタンやダウンロードボタンの文言もありますが、FacebookやTwitterのフォローなどを促す際の施策としても有効です。

例えば「バナー内文言の変更で資料ダウロード数4倍」の記事では資料ダウンロードをして欲しい時の文言をどのようにすれば改善できるのか解説されています。

バナー内の文言を「無料資料プレゼント!」ではなく、具体的な資料名「インバウンドマーケティングを実践するまでの道のりと大切なこと」に変更
出典:ガイアックスのINBOUND marketing blog

無料での資料プレゼントはユーザーにデメリットは存在せず、簡単にダウンロードしてくれると思いがちですが、ダウンロードの際のメリットを明示しなければユーザーはアクションを起こしてくれません。

メルマガ購読ボタンの文言変更:242.8%改善」の記事ではメルマガ購読ボタンの文言を「購読する」から「受信する」に変更しただけでCVRが3.7倍に改善しています。

文言のABテストをする上で大事なことはそのランディングページは誰のためにどのような意図を伝えたいのか明確に言語化しておくことです。
LPを制作するときはどうしても細かい文言ではなく、全体的なデザインの完成度に目が行きがちですが、そのLP内でターゲットユーザーに刺さるメリットをどれだけ訴求できるかを追求していくことを意識して改善をしていきましょう。

テキストのABテストをする上で参考になる5つの事例
A/Bテストの生事例 蔵出し14パターン一気紹介 (ポイント解説付き)
クリックされやすいダウンロード誘導文言
「こちら」リンクはクリックされやすい?
プライバシーポリシーの文言表記によるABテスト・ケーススタディ
伝え方が9割?!サービスメリットの文言変更でコンバージョン率が5%向上した事例

その3. ファーストビューの情報

3つめに紹介するLPO対策の事例はファーストビューでのABテストです。

ランディングページは普通のウェブページと比べて直帰率が高くなってしまう傾向にあります。
それは別にランディングページの質が低いからというわけではなく、外部へのリンクを極限まで削り、そのページでコンバージョンさせることがLPの目的であるからです。

現在ランディングページの直帰率は70%~80%程度と言われていますが、ファーストビューの改善はこの直帰率に大きな影響を与えます。

ファーストビューを改善する際に大事なことは

  1. どれだけターゲットユーザーに刺さる訴求ができるか
  2. 情報は詰め込み過ぎない
  3. 申し込みボタンをしっかりと入れる

の3つが大事な要素です。

有名な話ですが、オバマ大統領が大統領選挙の時に選挙資金を集めるためにランディングページのABテストを行ったことは有名です。
その際はファーストビューとアクションを促すボタンの文言を変化させたことにより、40%もCVRを向上させています。

変更前
obama_a
出典:Skillhub

変更後
obama_b
出典:Skillhub

「その2. ボタンやリンク、サービスメリットなどの文言」の項目でも触れましたが、LPOではどれだけそのLP内でターゲットユーザーに刺さるメリットを訴求できるかを追求していくこが大切なことです。
ファーストビューでどれだけユーザーにそのサービスの内容を訴求できるのかを元にABテスト実施してきましょう。

ファーストビューを最適化する際に参考になる4つの事例
日本のネット選挙は6年遅れ!オバマ大統領による7つのA/Bテスト、ウェブ活用事例を一挙紹介!
驚異的な成果を得たファーストビューでのA/Bテスト
ランディングページ(LP)はファーストビューで決まる!直帰率を改善するポイントまとめ
【実録】36回のABテストでCV率8.3倍を実現するまでの全記録

その4. 情報の並べ替え、削除

4つめに紹介するLPO対策の事例はLP内での情報を表示する順番の並べ替えです。
LPの構成要素としてそのサービスのメリットや料金、購入者の声、競合他社との比較、そしてユーザーにアクションを促すフォームやボタンなどが存在しますよね。

その構成要素をどのような順番で配置するかを最適化することにより、ユーザーの離脱率を下げることができ、最終的に問い合わせフォームやアクションボタンへの到達率を上げることが可能になります。

情報の並べ替えをする時参考になる2つの事例
ボタンを大きくしても意味が無い?!CTAボタンを強調して会員登録率が改善した事例
簡単なA/Bテストでランディングページの売上を倍増させる6つの方法

その5. エントリーフォームの最適化/EFO

ページ内の内容やボタンのABテストと同じかそれ以上に大事になってくるのがこのフォームの最適化。
業界では「Entry Form Optimization」の頭文字をとり、エントリーフォーム最適化をEFOと呼んでいます。

LPに訪れたユーザーの最終的な行動に直結する箇所でもあり、上記4つの項目より成果への影響が大きく表れる場合が数多くあります。
なぜならお問い合わせフォームのページに訪れたユーザーはページ内で売られている商品に強い興味関心を示しているユーザーです。

ストレスなくフォームの項目を埋めていけるようなデザイン、システムになっていれば最終的な成果は格段に変わってきます。

例えば「EFOを行い入力フォームの申込み完了率が2倍になった成功事例」の記事では結婚式場の情報ポータルサイト内のお問い合わせフォームを改善することにより、申し込み完了率7%だったものが最終的に申し込み完了率が16%まで上昇した事例が紹介されています。

7%から16%と数字で見るとあまりインパクトがないかもしれませんが、改善前と比べると問い合わせ件数が2.83倍になったということです。
毎月100件問い合わせがあるとしたらその件数が283件まで増加する計算になります。

もしまだエントリーフォームの改善に手を付けてない場合、EFOを行うことで劇的な成果改善につながる可能性を秘めています。

ちなみに株式会社アクティブコアの「入力フォームからの離脱率」の記事によると離脱率の平均は以下の数字となっています。

商品購入系(ECサイト) 49.2% (33件の平均)
会員登録 37.1% (7件の平均)
資料請求 52.2% (28件の平均)
試使用申し込み 61.0% (5件の平均)
問い合わせ 52.6% (16件の平均)
申し込み(EC以外) 45.9% (38件の平均)
出典:入力フォームからの離脱率

ご自身のサイトでのフォーム到達後の離脱率と比べてみて、もし平均より悪い場合は是非取り組んでみましょう。

EFOをする上で参考になる事例を紹介した記事です。
ご自身のサイトでEFOをしてみる際は是非参考にしてみてください。

EFOを行うとき参考になる3つの事例
EFOを行い入力フォームの申込み完了率が2倍になった成功事例
もうやりきったと思ってませんか?まだまだやれる!フォーム改善(EFO)
チェック率176%アップ!資料請求サイト向けEFO事例

EFOを行う上で大事なポイントまとめ記事5選
【保存版】問合せを劇的に増やすエントリーフォーム最適化(EFO)15の方法
EFO(エントリーフォーム最適化)でお問い合わせのCVRを爆上げするグロースハック
入力フォーム改善でCV率1.6倍!成果を上げる18のテクニック
入力フォーム最適化(EFO)に必要な20のポイント
スマホ用EFO改善方法|最大離脱率が45%下がったノウハウ

その6. ページ表示速度の改善

良いデザインのLPもできた、公開後のLPOもしっかりとやれている。
そんな状況でも見落としがちな項目にランディングページを開く際の表示速度があります。

ページ表示速度を早くすることはユーザーの直帰率に多大な影響を及ぼします。
株式会社ロックウェーブのモバイルファーストラボによる「1秒の遅れでCVRが7%ダウン!読込速度の改善で快適なWebサイト構築を」の記事では読み込み速度が1秒遅れると、コンバージョン率が7%下がるという調査結果を紹介しています。

また皆さんご存知のAmazonでもページ表示速度は重要視されており、昔からページ表示速度をどれだけ早くするかに注力しています。

2006年、米Amazonの元開発エンジニア、グレッグ・リンデン氏(リコメンドエンジンの開発者としても有名)は、A/Bテストを繰り返して、表示速度に次の法則を発見しました。

「0.1秒の遅延が発生すると、売り上げは1%ほど減少する」

つまり1秒ほど表示が遅れると、そのショップの売り上げは10%ほど失われてしまうという衝撃的なものです。年商1億の企業なら、1秒の表示の遅れで100万円相当ですから、ばかにはできません。
出典:モバイルラボ

ちなみにこの事実を知ってからAmazonのページにアクセスするとページ表示速度がとてつもなく早いことに気づきますので、是非ご覧になってください。
amazon.co.jp

ページ表示速度を改善するためにはまずご自身のLPはどれくらいの表示速度なのかを把握しなければいけません。
把握したらそのページで表示速度を遅くしている原因は何なのか探っていきましょう。

Webサイトのページ読み込み速度を測定できる無料サービスまとめ

ページ表示速度を改善し、CVRが上昇した事例3選
スマホ向けホームページの表示速度を改善したら申込み数が即日2倍になった事例
サイト高速化でコンバージョンは上がる!高速化したサイトの実証実験結果公開!
たった1.6秒の違いで、成約率が約1.5倍に!ランディングページ&フォームのA/Bテストと成功事例をご紹介

ページ表示速度を改善するために参考になる4つのリンク
サイトのページスピードを改善するために実際にやった5つのコト
Webサイト高速化・表示速度改善のために知っておきたい基礎知識
今すぐやりたい!サイトの表示速度を改善して利益を増やす10の方法。
デザイナーやディレクターも知っておきたい、ページ表示速度の高速化の基本

その7. 行動ターゲティングLPO

いよいよ最後となりました。
7つめに紹介するのは行動ターゲティングLPOです。

マーケッターの皆さんならターゲティング広告という言葉を聞いた事があるのではないでしょうか?

行動ターゲティング広告とは?
行動ターゲティング広告(こうどうターゲティングこうこく)とは、広告の対象となる顧客の行動履歴を元に、顧客の興味関心を推測し、ターゲットを絞ってインターネット広告配信を行う手法。例えば、旅行関連のページを最近訪れたことがあったり、航空会社の広告をクリックしたことがあるユーザーは、「旅行」というジャンルに興味関心があると判定し、「旅行」関連の広告を配信するといったもの。ここでいう「行動」は、ページの閲覧、広告のクリック、検索のキーワードなどを指し、広告の配信を行う媒体・事業者によって定義は異なる。コンテンツ連動型広告を併用している場合が多い。行動ターゲッティング広告は、追跡型広告(ついせきがたこうこく)やリターゲティング広告とも呼ばれる。
出典:wikipedia

近年行動ターゲティング広告は従来の広告手法より精度が高く、費用対効果が良いサービスとして注目されています。
そんな行動ターゲティングの技術を利用してLPOを行うのが行動ターゲティングLPOです。

一口に行動ターゲティングと言っても様々な種類のターゲティング手法が存在し、行動ターゲティングの主要な方法は3つに分類することが出来ます。
それぞれどのようなLPOが必要なのか事例を交えつつご説明します。

➀流入経路

ひとつ目は流入経路。
サイトに対して100のアクセスがあった時、そのアクセスの流入元は一つではありません。
検索での流入、SNSからの流入、バナー広告からの流入、メルマガからの流入、その他にも他サイトとのコラボレーションによる流入などさまざまな流入元が考えられます。

流入元の違いはユーザーの目的、質に反映されます。

1,バズった記事をFacebookのタイムラインで見た際に興味を持ち、フラッと訪れた
2,ある悩みを解決するために検索してサイトに訪れた
3,自分がよく読むサイトにバナー広告が出ていたので、気になってクリックした

流入元を分けて少しユーザーの心理を想像するだけでもこれだけの違いが考えられます。

1,バズった記事をFacebookのタイムラインで見た際に興味を持ち、フラッと訪れた
→継続的に情報を受け取って欲しいので、Facebookページへのイイねを促す、メルマガの購読ボタンを表示する

2,ある悩みを解決するために検索してサイトに訪れた
→その悩みを解決させるためにCVしやすいようにお問い合わせのボタンを普通より多めに出現させる

3,自分がよく読むサイトにバナー広告が出ていたので、気になってクリックした
→コラボ先との実績などを示し、信頼性を高めて問い合わせに誘導する

など流入経路ごとにクリエイティブの違いを作り最適化していきましょう。

➁エリアターゲティング

2つめはエリアターゲティングと呼ばれるターゲティング手法。
例えば全国展開しているスポーツジムを運営している場合であれば東京在住のユーザーと福岡在住のユーザーに対して見せるページは別であったほうが良いですよね。
福岡のユーザーに対して渋谷にあるスポーツジムの情報を表示しても何も訴求されません。

福岡のユーザーに対しては博多のスポーツジム、東京のユーザーには渋谷や銀座のスポーツジムを表示させるのがエリアターゲティングLPOです。

サイト訪問者の各都道府県からのアクセスを判別し、各地域の祭りや行事に合わせたギフト商品の出し分けから、その表示方法に特色を持たせ、「すごく美味しい」というのを北海道では「なまら美味しい」、大阪では「めっちゃうまい」というように、各地からアクセスする人に親しみを持ってもらえるよう方言を活用し、クリック率、コンバージョン率の向上を実現しました。
出典:アイオイクス株式会社

エリアターゲティングLPOで参考になる記事
エリアターゲティング活用事例 | 株式会社あどえりあ
有名サイトのランディングページ対策|行動ターゲティングLPO

➂ユーザー属性

ユーザー属性によるターゲティングは文字通りユーザーの年齢や性別によってページの内容を変えていくLPOの手法です。
例えば女性向けの通販サイトを運営していたとして、男性ユーザーが訪れた時と女性ユーザーが訪れた時では訪問の意図が違いますよね。

男性は女性へのプレゼントを調査する目的で訪れている可能性が大きいですが、女性の場合は自分で使うために訪問している可能性が大きいです。
その場合は男性向けには「女性に向けたプレゼント特集」のような形でページの内容を変えてあげたほうが親切ですね。

行動ターゲティングLPOで参考になる記事
LPOツールでCVR4倍!12のセグメント別出し分け手法
行動ターゲティングLPO~あらゆるページを顧客に応じて最適化する
購買意欲を刺激する行動ターゲティングLPO

まとめ

ここまでLPOを行う際に注目するべき7つのパーツを事例と共にご紹介してきました。
皆さんの事業に役立てるような事例はありましたでしょうか?

成果に近い場所だからこそ改善して効果が出れば多大な効果を見込むことが出来ます。
是非今回ご紹介した事例のように皆さんの会社でもLPOに取り組んでみてください。

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